
いまさら聞けないアパレル用語をこちらでチェック!!
ウ
- ウェッジソール
- ウェッジソールとは、靴底の土ふまず部分にくぼみがないのが基本的な特徴。ピンヒールなどに比べて、靴底全体に体の重さが分散されるので足への負担が少なく、脚を長くみせることもできる。
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オ
- オープントゥ
- オープントゥとは、つま先部分が空いている靴
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カ
- カットワーク
- カットワークとは、布を模様の形に切り抜きその部分をレース糸などを使い結び目を作りながら埋めていったりする技法。カットした部分が小さい場合はそのまま透かしにしておくこともある。
- カプリパンツ
- カプリパンツとは、細身の七分丈のパンツとする捉え方と、膝上ギリギリぐらいの長さから八分丈ぐらいのものをいう捉え方がある。シルエットはスリムで、裾のわきにスリットが入ることもある。リゾート地であるイタリアのカプリ島で流行ったからというのが語源の一つである。使用される素材は綿・レーヨン・サテンやポリウレタン混のストレッチものが多い。
- カシュクール
- カシュクールとは、胸元が着物のように打ち合わせになった女性用の上衣である。ワンピースからブラウス、ハーフトップなど、様々な総丈の前あきで打ち合わせを持つ女性用上衣に広く使われている。
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キ
- キモノスリーブ
- キモノスリーブとは、日本の着物の袖からヒントを得て作られた袖のことで、袖と身ごろがひと続きになったもの。 袖にボリュームがあるので、腕を動かす度揺れたり、腕の一部がのぞいたりして女性らしさを強調する。
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ク
- クラッチバッグ
- クラッチバッグとは、フォーマルなパーティーや結婚式といった華やかな場所で、ファッションを際立たせる重要なアイテムの一つ。
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ケ
- ケープ
- ケープとは、肩からゆったりと下がり腕を覆う袖なしの外衣のこと。デザインや丈はさまざまである
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コ
- コクーン
- コクーンとは、繭(まゆ)のことで、コクーンシェイプとはタックをとって腰やヒップ部分に繭のような丸みのあるシルエットを持つデザイン。
- コンシャス
- コンシャスとは、「意識している」「意識的な」という意味。よく用いられる「ボディコンシャス」は体のラインを強調したデザインのファッションを指す。
- コードレーン
- コードレーンとは、平織地に細い畝(うね)を表した織物であり、とても軽く、アメトラの夏素材の代表格です。60年代のアメリカの東海岸で、当時はコードレーンのスーツ(セットアップ)がビジネスアイテムとしても認知されていた。
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サ
- サロぺット
- サロぺットとは、オーバーオールのように胸当てとつりひもが付いたスカートのこと。70年代にデニムのサロペットが大流行したが、しばらくトレンドからは姿を消していたアイテム。 最近では、単にデニムのタイプだけではなく、ワーク風、ミリタリー風、サスペンダー付きスカート風と、さまざまなデザインが登場し、サテンやパイルなど柔らかい素材を使った大人っぽいタイプも提案されている。
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シ
- ジャガード
- ジャガードとは、(jacquard = 紋織機を発明したフランス人J.M.ジャカールの名から)も織りのことで、模様を経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で織り込むことで生地の表面に曲線的な模様を表現すること
- ジレ
- ジレとは、丈の短い袖無しの装飾上着、またはチョッキのこと。 ジレの語源はスペイン語のジレコ(短い上着の意味)からきたとも、ジルという男がはじめてつくって着たことからともいわれています 。18世紀フランス、ロココスタイルのジレは、前身頃には上着やキュロット(膝丈のパンツ)と同じ絹などの豪華な生地を用いて、後身頃は裏地で作られていた。
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ス
- スキニー
- スキニーとは、服がまるで皮膚のように体にぴったりフィットしているさま。
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ソ
- ソーシャライツ
- ソーシャライツとは、上流階級のエンターテイメント性に富んだ社交界の人たちのこと。
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タ
- タック編み
- タック編みとは、糸をつまんで柄を作る編み方をいいます。糸をつまむことで出来る穴が柄になり、また糸をつまんだ部分の糸の膨らみが凹凸になります
- ダンガリー素材
- ダンガリー素材とは、デニムの一種のこと。デニムとは逆に、横糸に濃紺などの染め糸を用い、縦糸に漂白した糸を用いたもの。作業衣、遊び着などにする。もと、インド産粗製の綿服地
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チ
- チュールレース
- チュールレースとは、六角形の薄い網状の布地のことで、多くの場合、刺繍模様が組み込まれている。ブライダル用ベールやドレスの部分使い、あるいはバレエ・コスチュームやパーティドレスに用いられ、ほかには帽子にも装飾としてあしらうことも。起源は古く16世紀の手製レースに始まり、その名のパリ郊外のチュール市に由来するようだ。ルイ16世の頃に大流行したが、その当時は刺繍のない、単純な六角形の編地のみだった。18世紀、機械編みの登場で、チュールレースの進展と普及が一気に加速。チュール地の網目を拾って刺繍を施したものが「チュール・エンブロイダリー」、区限刺繍、自由刺繍、アップリケの3種がある。エンブロイダリーは、縫いとり、刺繍の意味。
- チュチュミニ
- チュチュミニとは、裾に何段もフリルがついたコンパクトミニスカート。形としては体にぴたりするようになっている
- チュニック
- チュニックとは、短めでゆるやかなワンピースのことで、丈が腰の位置から膝あたりまでのものをいう。
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ツ
- ツイード
- ツイードとは、元来はスコットランド産羊毛の、太い紡毛糸を毛染めして手織にした平織、綾織の総称で、ざっくりとした素朴な味わいのある、厚手の紡毛織物をいった。現在は、これに似た太番手の紡毛糸で織った平織、綾織、杉綾の地厚で丈夫な織物を指す。ハリス・ツイード、ドニゴール・ツイードなど、その種類も多く、ブリティッシュ・トラッドの背広、コート、ジャケット、スカートやカントリー調の衣服などに用いられる。
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テ
- ティアード
- ティアードとは、重なったという意味。 ティアードスカートとは、ギャザーやフラウンス(ヒダ飾り)、タックで切り替えるほか、丈の違うストレートスカートを幾段も重ねることもある。 ボリュームスカートとも呼ばれ、女性らしさ、可愛らしさ、ロマンティックな雰囲気を演出する。 ティアードドレスは、切り替えが段々に入っていたり、スカートが段々に重なっていたり、フリルが横に何列かついているデザインのドレスのことをいう。 袖はフラウンスを重ねたり、横に切り替えてギャザーを寄せたものをティアードスリーブと呼ぶ。 またティアードシルエットは、フラウンスを何段も重ねたシルエットのこと。
- テーラード
- 紳士服仕立ての婦人服。また、紳士物風の婦人服のこと。
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ト
- トラペーズ
- トラペーズとは、フランス語で「台形」の意。裾へ向かうにつれて広がりをもつシルエット
- トリコロールカラー
- トリコロールカラーとは、フランス語のトリコロール「三色の、三色旗」に由来し、3つの色の組み合わせを総称している。
- ドルマンスリーブ
- ドルマンスリーブとは、ほとんど身頃と一体になったような袖のデザインで、袖付けの縫い目のないもの、切り替えのあるもの、まちを入れたものなどがある。袖付けが広いのが特徴。ドルマンとは「ドーラーマン(まつわりつく大きい袖)」から名が付いたトルコ人の着用する外套(防寒・防雨の目的)の名称で、その袖に似ていることからこの名が付いた。
- ドロスト
- 正確には「ドローストリング」。「ドロー」とは引っ張る、「ストリング」はひもの意で「引き紐」のこと。ウエストや袖口部分などに紐通しを付け、紐を引くことによってたっぷりとしたボリューム感を出したり、サイズを調節するようにしたデザイン。ウエストに用いたものをドローストリング・ウエストと呼ぶ。フランス語ではクリスといい、これは「紐やゴムを通すための折り返しや縁縫い(ふちぬい)」の意味。ボヘミアン調のブラウスに用いられたり、スカート、パンツなどはウエストがフリーなので履き心地もよく、普段着やスポーツウエアなどにも多く使用される。
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ハ
- バイカラー
- バイカラーとは、二色が並ぶ色合わせのこと
- パイピング
- パイピングとは、布の端をバイヤステープや他の布でくるみ、装飾的に始末をすること。ポケットの回りやジャケットの衿ぶち、打ち合わせのアウトラインなどに装飾として用いる。パイピングは、裏地のない服の縫い代やほつれやすい布の裾などに使う縁取りで、もともとは実用的な縫製技術。現在では、衣類だけでなく帽子や靴、バッグなどにも使
- パテント
- パテントとは、エナメル加工した革
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ヒ
- ビジュー
- フランス語なら「ビジュー」、英語なら「ジュエル」。つまり宝石のこと。
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フ
- プッチ柄
-
プッチ柄とは、イタリアのデザイナーのエミリオ・プッチ(Emilio Pucci)が語源と言われている。プッチは一九一四年にフィレンツェの貴族の家に生まれ、五〇年代に服作りを始めた。地中海沿岸でスポーツウエアが評判になり、六〇年代には鮮明な色使いのプリントが脚光を浴びた。
二〇〇〇年春夏コレクションで発信されたトレンドの一つがプリント。国内ではフェミニンな水玉や花柄だけでなく、六〇年代の「サイケデリック」を上品に表す手段として、多くの商品にプッチ風のプリントが使われている。
- ブラウジング
- ブラウジングとは、「ベルトの上でふくらむ」という意味で、もともとブラウスをスカートの中へたくし込んで、全体にふくらませた感じにすることから生まれた用語。フランス語でブルーザン[blousant]ともいう。ドローストリングやベルトをしたとき、ブラウスの身頃を少し引き出して着る方法のことを言う。ウエストにかかる部分をブラウジングのふくらみで曖昧にすることでウエストの太さをカバーすることができる。
- プルオーバー
- プルオーバーとは、前後にボタンなどの開きがなく、頭からかぶるようにして着る服の事。腰丈またはウエスト丈の上着で、特にセーターを指し、スマートで活動的な外着として19世紀末から20世紀初めに着用されていた。第一次世界大戦中は、軍用服として女性が編み、戦地で戦う兵士が着ていたという悲しい歴史がある。最近では素材にはこだわらず、コットンなどでも、かぶって着るタイプの上着を単にプルオーバーと呼ぶことも多い。また、かぶり形式で丈の長いプルオーバーコート、プルオーバードレスもあり、ルーズなシルエットをベルトなどで留めて着る。
- ブルゾン
- ブルゾンとは、フランス語で、英語ではジャンパーという。腰部分にはぐるりと紐が入っているかベルトになっているジャケットのこと。その紐を引くと布が絞られギャザーがよるため、背中に軽くふくらみが出る。ベルトで絞ってふくらみを出す場合もある。通常ウエスト丈か腰丈。動きやすいので、スポーツや作業用として着用するデザインも多い。また、腰部分が絞られているため風をさえぎる効果があり、屋外で着用する場合に向いている。
- プレッピー
- もとはアメリカの私立高校生などを指す俗語。プレッピーたちが親しんできた伝統的な装い
- ブロックチェック
- ブロックチェックとは、碁盤の目のような大きな市松模様が並ぶチェック
- ブーティ
- ブーティとは、くるぶしを覆うか覆わないかの小さくて軽いブーツ。
アンクルブーツよりも丈の短いブーティは今年注目のアイテム。
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ヘ
- ペイズリー
- ペイズリー柄とは、松かさやパーム(やしの葉)、糸杉、マンゴー、生命の樹などを図案化した模様のこと。勾玉の柄行に見えることから、日本では勾玉模様とも呼ばれる。さかのぼること19世紀、インドからスコットランドに持ち帰ったカシュミールを真似て織った毛織物が起源といわれる。元来はペルシア(現在のイラン)近辺を発祥とする模様が織り出されていたものと考えられ、スコットランドに渡って普及された。複雑な植物模様を織り出すのは高度な技術を要するので、現在では織柄としてよりもプリント柄として多く流布している。そのオリエンタルな雰囲気の模様は、シックでおしゃれな演出に欠かせない
>>「ペイズリー」の商品一覧へ
- ペチスカート
- ペチスカートとは、スカートの下にはくアンダーウエア。
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ホ
- ボヘミアン
- ボヘミアンとは、チェコスロバキアの西部地方のボヘミアンの住民で自由な放浪生活をするジプシーや周りの環境に縛られない自由で気ままに生活を営み芸術家などを言う。そのため、ジプシー・ルック(カゴ編、占い、音楽などを仕事としながら、中近東からヨーロッパ南部を放浪する民族達を言ってます)を指す場合と、'20年代のパリやベルリンのボヘミアンたち(芸術家、音楽家などの異邦人)に見る、貧乏ではあるが粋で独創的なスタイルを示す場合がる。
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ラ
- ライトオンス
- ライトオンスとは、1平米ヤードの重さが10オンス(約283g)前後のデニム
- ラグラン・スリーブ
- ラグラン・スリーブとは、襟ぐりから脇下にかけて斜めの切り替え線を入れ、袖ぐりが肩と続いているように見える、襟ぐりからすぐに袖山になるようなデザインで、腕を動かしやすい。クリミア戦争で活躍した英国のラグラン将軍が考案したことから、その名がつけらてたという。セミ・ラグラン、サドル・ラグラン、スプリット・ラグランなどのバリエーションがあり、コートやブルゾン、ブラウスなど広く用いられている。
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レ
- レイヤード
- レイヤード(layered)とは、「層になった」「重ねた」という意味で、服を重ね着するスタイルを指す。オーソドックスな着こなしに留まる事なく、様々な服を重ね着する事によって遊び感覚を持ったファッション表現として人気がある。 組み合わせて着る服によって、デザインの違いや素材感の違い、色合いなどを楽しむことが出来る。フェイクレイヤードとは、レイヤードに見えるように加工された服のことで、フェイクレイヤード部分を取り外せるようになっているものも多くみられる。
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A
- Aライン
- Aラインとは、胸元から裾まで切り返しがなく、真っ直ぐひろがった「A」の形のシルエットのこと。テントライン、トライアングルライン、ピラミッドライン、トラペーズラインといった別名をもつ。1955年、春夏のコレクションで、クリスチャン・ディオールが発表したルーズシルエットが、今や一般化して定着している。ちなみに前年の1954年にはAラインにさきがけHラインと呼ばれるルーズラインのシルエットを発表して注目されていた。Hラインは「H」の文字形に似て、直線的長方形のウエスト部分をベルトや装飾的な切り替えで強調したシルエットのこと。
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